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子育て・教育

【学校教育】

【就学援助制度の手続き】

就学援助制度とは・・


経済的な理由により学用品費や給食費など、児童・生徒の就学に必要な経費の負担が困難なご家庭に対し、必要な援助を行う制度です。

就学援助を受けることができる方は・・


① 現在、生活保護を受けている方や生活保護を必要とされている方
② 前年度または当該年度で

◆ 生活保護の廃止または停止を受けた方
◆ 町民税が非課税または減免された方
◆ 個人事業税または固定資産税を減免された方
◆ 国民年金の掛金を減免された方
◆ 国民健康保険税を減免また徴収の猶予を受けた方
◆ 児童扶養手当法第4条に基づく児童手当の支給を受けた方

その他、保護者の職業が不安定で、生活状態が悪いと認められるような場合などは、就学援助の対象になります。
 援助を受ける場合、所得の基準額は次のとおりです。(給与所得者世帯の場合)

モデル世帯 年間所得

2人
(ひとり親・中学)

140万円

3人
(ひとり親・中学・小学)

170万円

4人
(両親・中学・小学)

210万円

5人
(両親・中学・小学2)

250万円

※ なお、家族の人数及び年齢構成により、基準額は異なりますので、一つの目安としてご理解願います。
また、世帯のなかで2人以上収入がある場合(年金給付、失業保険、一時所得等も含む)は、合算した金額となります。

援助の内容は・・


学用品費、通学用品費、体育実技用具費(小1・4のみ)、学校給食費、修学旅行費、通学費、医療費(学校病対象)です。

援助の申込み、提出先は・・


就学援助費受給申請書(世帯票兼委任状)を通学する学校に提出してください。小・中学校にそれぞれお子さんがいる場合は、学校ごとに提出してください。
 援助の対象者は毎年度、認定の審査を行いますので、前年度に援助を受けていた方も申請書を提出してください。認定の結果は、学校を通じてお知らせします。

お問い合わせは・・


平取町教育委員会 生涯学習課学校教育係
01457-2-2619


【転校の手続き】

◆転入の場合

町民課(ふれあいセンターびらとり)で転入(転居)届の手続きをしてください。
  ↓
前の学校で交付を受けた「在学証明書」と「教科書給与証明書」を通学区域の学校に提出してください。
※教育委員会が交付する「転入学通知書」は、直接学校へ送付します。

◆転出の場合

在籍している学校で「在学証明書」と「教科書給与証明書」の交付を受けます。
  ↓
転入先の市町村で転入届の手続きをし、教育委員会または指定された学校へ提出してください。

区分:小学校

区域 就学すべき学校

字紫雲古津・字去場

紫雲古津小学校

本町・字荷菜・字小平・字川向

平取小学校

字二風谷

二風谷小学校

字荷負・字貫気別・字旭・字芽生

貫気別小学校

振内町・字長知内・字幌毛志・字岩知志・字仁世宇・字豊糠

振内小学校

区分:中学校

区域 就学すべき学校

本町・字川向・字紫雲古津・字去場・字荷菜・字小平・字二風谷
字貫気別・字旭・字芽生

平取中学校

振内町・字長知内・字幌毛志・字岩知志・字仁世宇・字豊糠

振内中学校

教科書について

平成28年度から使用する中学校用教科用図書の採択結果について

 公立小・中学校で使用する教科書は、教育委員会が採択することが法律により定められており、原則4年ごとに行われます。
 平取町教育委員会では、第11地区教科用図書採択教育委員会協議会に教科書決定の委任をし、協議会で平成28年度から平成31年度に使用する教科書の協議を行いました。
 協議会の結果を基に、平成27年8月17日に開催された教育委員会議において、平成28年度から使用する教科書が採択されました。
 また、北海道教育委員会による「教科書発行者による自己点検・検証結果の報告に関する調査結果報告」についても、併せてお知らせいたします。

平成28年度から使用する中学校用教科用図書一覧

種目 発行者

国語

教育出版

書写

教育出版

社会(地理)

教育出版

社会(歴史)

教育出版

社会(公民)

教育出版

地図

帝国書院

数学

教育出版

理科

東京書籍

音楽(一般)

教育出版

音楽(一般)

教育出版

美術

開隆堂

保健体育

東京書籍

技術・家庭(技術分野)

東京書籍

技術・家庭(家庭分野)

東京書籍

英語

開隆堂

教科書発行者による自己点検・検証結果の報告に関する調査結果報告