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お知らせ

  • 令和5年度 施設園芸生産基盤緊急支援事業 要望調査開始のお知らせ

    標記事業に係る北海道の要望調査開始にともない、以下のとおり要望取りまとめを実施いたします。

    1.事業概要
     燃料価格高騰の長期化を踏まえ、燃料費負担が大きい施設園芸の農業者のエネルギー転換に向けた取組を促進するとともに、資材価格が高騰する中、夏期の高温障害による収量減のリスクへの対応により、燃料価格高騰や高温の影響を受けにくい生産基盤を確立するため、北海道が支援する。

    1_事業お知らせ(PDF:98㎅)

    2_事業パンフレット(PDF:301㎅)

    2.補助内容
    (1)エネルギー転換促進の取組
     ➀無加温パイプハウスの整備及び資材等の導入
      〇冬期間に野菜等を栽培し、冬から早春に収穫するための無加温ハ
       ウスの整備等
     ➁省エネ機器及び省エネ効果のある内部設備・資材等の導入
     ア)省エネ機器(ヒートポンプ等、化石燃料使用量の削減に資する機
       器)の導入
     イ)省エネ効果のある内部設備・資材等(自動換気装置、循環扇、多
       段式サーモ装置等)の導入
     ウ)省エネ機器等の導入と一体的に行うパイプハウスの整備
     ➂パイプハウスの被覆資材及び補強資材の導入
      〇燃油加温機のある既存ハウスの採光性・保温性向上に資する被覆
       資材及び耐雪強度向上に資する補強資材
    (2)暑熱対応の取組
     ➀暑熱対応機器及び暑熱軽減効果のある内部設備・資材等の導入
     ア)暑熱対応機器(細霧冷房装置等)の導入
     イ)暑熱軽減効果のある内部設備・資材等(自動換気装置、換気扇、
       循環扇、内張カーテン等)の導入
     ウ)暑熱対応機器等の導入と一体的に行うパイプハウスの整備
     ➁パイプハウスへの暑熱軽減効果のある被覆資材等の導入
      〇遮熱または遮光効果のある被覆資材、ハウスの天面を覆う遮熱
       または遮光効果のある資材等(塗布資材は除く)

    3.補助率
     1/2以内(原則、新品の購入のみ対象、上限補助金額の設定あり)

    4.補助要件
     〇園芸施設共済または民間の建物共済や損害補償保険等(天災補償)
      への加入
     〇加温施設は施設園芸セーフティネット構築事業への加入
     〇各補助対象は、金属パイプハウスにおける整備とする(鉄骨ハウス
      等は対象外)
     〇省エネ機器(ヒートポンプ等、化石燃料使用量の削減に資する機
      器)、暑熱対応機器(細霧冷房装置等)は、本体価格(税抜)が
      50 万円以上のものが対象
     〇省エネ効果のある内部設備・資材等または暑熱軽減効果のある内部
      設備・資材等において、複数の設備等を一体的に導入することで省
      エネまたは暑熱軽減の効果が見込まれる場合、一式で補助対象とし
      一式の本体価格(税抜)が 50 万円以上のものが対象(1経営体当
      たり)

    【JAびらとり組合員の方】
     提出資料・期限は、びらとり農業協同組合営農課に直接お問い合わせ
     ください。    TEL:01457-2-2020  FAX:01457-2-3792

    【JAびらとり組合員外の方】
     提出資料
     3_要望調査票(xlsx:24㎅)

     提出期限 令和5年12月29日(金)正午まで

     提出先  平取町産業課農政係
          TEL:01457-2-2223  FAX:01457-2-2277
          MAIL:nosei@town.biratori.lg.jp

    ※参考 令和5年度補正「施設園芸生産基盤緊急支援事業」
        https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/174193.html

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