高齢者の見守り事業について
高齢者の見守り事業とは
在宅でひとり暮らしの高齢者等に「見守りスマートスピーカー」を貸与し、災害の有事の際だけでなく、常時の見守り活動として、見守る側・見守られる側がお互いにつながることで、住み慣れた地域で安心して暮らせることを目的としています。
利用対象者
見守りスマートスピーカーを利用できる方は、町内に住所を有し、次の要件をすべて満たす方となっております。ただし、町長が必要と認めたときは、この限りではありません。
- 民生児童委員によるひとり暮らし高齢者リストに上がる者
- 75歳以上の虚弱状態にあるひとり暮らし高齢者
- 町税等を滞納していない者
見守り活動
- 利用者の生活状況の確認~スマートスピーカーが体調(体調・睡眠・内服)について聞きますので、それに対して利用者に回答していただきます。
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見守る側の生活状況の確認~利用者の生活状況の回答を、平取町や平取町社会福祉協議会、民生児童委員や利用者のご家族もスマートフォンで確認することができます。 -
お知らせ通知や配信状況の確認~平取町や平取町社会福祉協議会から、お知らせがスマートスピーカーに届きます。また、お知らせを見たかどうか、通知者が確認することができます。 -
ビデオ通話での相談~決まった日時に介護支援ボランティアとお話をし、体調や困りごとなど相談できます。また、ご家族ともビデオ通話でお話をすることができます。 -
安否確認~生活状況の回答が24時間ない場合、平取町と平取町社会福祉協議会の職員が利用者宅に訪問し、安否確認を行います。

利用料金
通信費として、利用者に一部負担していただきます。
月500円





更新日:2025年09月29日
公開日:2025年09月29日