北海道・三陸沖後発地震注意情報に伴う特別な注意の呼びかけ期間の終了について
令和8年4月20日19時30分に発表された、北海道・三陸沖後発地震注意情報による特別な注意の呼びかけ期間は令和8年4月27日17時をもって終了しました。
本呼びかけ期間は終了しましたが、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではありませんので、町民の皆様におかれましては、「非常持ち出し品再確認」「避難場所・避難経路の確認」「家族との連絡手段の確認」など発災時への備えや対策について、引き続き実施していただきますようよろしくお願いいたします。
【発災時への備えの例】
・避難場所、避難経路の確認
・家族との連絡手段の確認
・非常食などの備蓄確認 など
北海道・三陸沖後発地震注意情報とは
日本海溝・千島海溝沿いの領域では、モーメントマグニチュード(Mw)7クラスの地震が発生した後に、更に大きなMw8クラス以上の大規模な地震が発生した事例なども確認されており、今後も同様の事象が発生する可能性があります。(先に発生した地震を先発地震、これ以降に引き続いて発生する地震を後発地震と呼びます。)
巨大地震が発生した際の甚大な被害を少しでも軽減するため、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域とその周辺でMw7以上の地震が発生した場合に、大地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっているとして、気象庁から、後発地震への注意を促すために発表されます。





更新日:2026年04月27日
公開日:2026年04月27日